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すごすぎる!!ボディビルダー部位別最強は? (上半身編)

特に、ボディメイクを目的にトレーニングをしている方は「こうなりたいな〜。この人の身体かっこいいな〜。すごいな〜」という「理想」を持たれているかと思います。

理想を持つことは、トレーニングに関わらずどんなジャンルでも重要です。トレーニングにおいては、その人を詳しく知ることでトレーニングの幅が広がったり、知識が増えたり、モチベーションが高まったりすることでしょう。

先日、知人とこのような話をしていたら、話の流れで「部位別ですごい(大きさや形などなど)ボディビルダーは誰か?」という話題になりました。そのため、今回の記事は上半身に焦点を当て、部位別に最強のボディビルダーを紹介したいと思います。

ただ、個人の偏見がかなり含まれていることをご理解ください。

アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold  Schwarzenegger)(1947年7月30日)

ターミネーターシリーズやコマンドー・プレデターなど、数多くの映画にも出演していたため、彼を知らない方はまずいないでしょう。日本では「シュワちゃん」の愛称で親しまれています。

国際的なボディビル大会である「ミスター・オリンピア」では、70〜75年にかけて6年間連続優勝、と驚異的な記録を保有しています。今現在71歳と現役からは退いていますが、胸の話になると、一番に名前が挙がるボディビルダーです。

背中

ドリアン・イエーツ(Dorian Yates)(1962年4月19日)

彼は、全体的にとんでもない筋肉量を誇っていたのですが、その中でも特筆されるのが背中です。「これは、人間の背中ですか?」と突っ込まずにはいられないほどのサイズを持っていました。

ミスター・オリンピアでも、92〜97年にかけて6年間連続優勝、と驚異的な記録を保有しています。

ケビン・レブローニ(Kevin Levrone)(1964年7月16日)

アーノルド・シュワルツェネッガーやドリアン・イエーツと同様に、世界的に有名なボディビルダーの一人です。ミスター・オリンピアでの優勝経験はないものの、92年と95年には2位と好成績を記録しています。

また、2016年、50歳を越えながらもミスター・オリンピアに復帰したことは賞賛ものです。

リー・プリースト(Lee Priest)(1972年7月6日)

身長163㎝と小柄ながらも、56㎝の腕を持っていたボディビルダーです。たくさんの選手がいるボディビル界でも、トップレベルのイケメンとしても知られています。

「腕を太くしたい!」という方は、彼のトレーニング動画をぜひ一度観られることをオススメします。参考・勉強になるはずです。

ティエリー・パステル(Thierry Pastel)(1959年6月6日)

彼は、今まで紹介してきたボディービルダー達から比べると知名度は下がりますが、素晴らしい腹筋の持ち主として知られています。

ゴツゴツさがある一方で細く引き締まっており、全体的なシルエットとしてはトップレベルに美しいと思うボディービルダーです。

まとめ

今回の記事は上半身に焦点を当て、部位別に最強のボディビルダーを紹介しました。

次回は下半身と全身に焦点を当て、記事を書き綴っていきたいと思います。

次回の記事のリンク
すごすぎる!!ボディビルダー部位別最強は? (下半身・全身編)