筋力トレーニングの耳寄り情報を発信するブログです。国内外の論文をはじめ、これまでの指導・自身の経験をもとに記事を作成しています。
  • 2020年1月27日

パーソナルトレーニングジムに「超」オススメのラックを紹介

つい先日、札幌市中央区に、ダイエット・ボディメイクに特化したプライベートジム「パーソナルトレーニングジム スタイルメソッド」をオープンしました。 ※ホームページへのリンクは、記事下にあります。 ゼロからのジムの立ち上げは今回が初めてだったため、いろい […]

  • 2020年1月24日
  • 2020年1月25日

ボリュームが同じでも軽すぎる重さでは筋肥大しにくい

最近、トレーニング業界では「ボリューム」の概念がかなり浸透してきています。ボリュームとは「負荷量」を指しており「持ち上げた重りの合計重量」のことです。 例えば、1日のセッションで100kgを10レップ3セット、というトレーニングでは、 100kg × […]

  • 2020年1月16日

ダイエットを目的とした(パーソナル)トレーニングにおける測定項目

基本的に、パーソナルトレーニングでは何らかの測定を定期的に実施します。 競技力向上・健康促進… 何を目的としたトレーニングなのかによって変わってはきますが、ダイエットにおいては、写真(見た目の変化記録)・体重・体脂肪率・周囲径・1RM、などが良い例で […]

  • 2020年1月4日
  • 2020年1月5日

筋肉をつける(筋肥大させる)に適した重さはどれくらい?

トレーニングで筋肉をつけたいのであれば、例えばセット数・セット間休憩時間など、様々な変数に気をつける必要があります。なぜなら、筋肉のつき具合は、それらの変数で大きく変わってくるためです。 今回の記事は、変数の中でもおそらく一番気になるであろう「重さ」 […]

  • 2020年1月3日
  • 2020年1月19日

パーソナルトレーニングの契約書 オススメのペーパーレス化方法を紹介

新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ、筋トレ教則本をよろしくお願いいたします。 最近、パーソナルトレーニングジムがどんどん増えてきています。この業界に身を置く人間としては、有意義な情報を交換できる機会が多くなるため嬉しい限りです。 今回 […]

  • 2019年12月27日

2019年を振り返って オススメしたい記事3選

ブログを書き始めてから2年半が経ちました。 最近は、パーソナルトレーニングジムを札幌にオープンした関係で、全然更新できていなかったのですが、それでもなんとかここまで続けることができました(当ブログをご愛顧していただいている皆様には申し訳ありません)。 […]

  • 2019年9月26日
  • 2019年12月22日

アスリートのスクワットにおける重心(荷重)位置はつま先?かかと?

多くのアスリートは、トレーニングエクササイズの1つにスクワットを取り入れていますが、どこに重心(荷重)を置くかは、その人その人で結構意見が分かれます。 「つま先や母指球・小指球など前側」という方もいれば「いやいや、かかとだろ」という方もいますし「どち […]

  • 2019年9月22日
  • 2019年12月22日

トレーニングで「重量にこだわるな」というセリフに対して思うこと

トレーニングをしていると、あちこちで「重量にこだわらない方が良いよ」というセリフを聞きます。 トレーナーになる以前の話ですが、スクワットで100kgを初めて挙上した時、そこで働いていたトレーナーからこれと同じようなことを私も言われました。 今回の記事 […]

  • 2019年9月8日
  • 2020年2月13日

食事制限が辛い時はメリットではなくベネフィットを再認識しよう

私は、トレーニング指導の専門家ですが、特にボディメイク(ダイエット)を目的としている方に対しては、食事や栄養についても詳しくアドバイスを行います。 食事や栄養の重要度を知ってもらうことで、効果をより高めることができるからです。と言いますか、食事や栄養 […]

  • 2019年8月24日
  • 2019年12月22日

関節はロックするべき?しないべき?トレーニングの効果について

トレーニング界には「関節をロックする」という表現が存在します。トレーニングの経験者であれば、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? これは「クローズドパック」と呼ばれるポジションに、関節が位置している状態を指します。 ちなみに、クローズドパック […]

  • 2019年8月21日
  • 2019年12月22日

FMSとは?パーソナルトレーニングで取り入れるメリットはあるか?

パーソナルトレーニング指導では、初回かつ定期的に何らかの測定を行います。スクワットやベンチプレスの最大挙上重量であったり、腹部や大腿部の周囲径であったり、垂直跳びや立ち幅跳びであったり。 そして、これらの測定には、 ・今現在の身体能力・体組成等をより […]